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くばらの「あごだしつゆ」で作る、切り干し大根の煮物

切り干し大根やひじき、高野豆腐といった乾物は、ストックしておくといざというときに使えて便利。

わが家では常に1~2回分をストックしておき、料理に使ったら次の買い物で必ず買い足すようにしています。

今回はいろいろな料理に使えて便利な調味料、くばらの「あごだしつゆ 」を使って作る切り干し大根のレシピを紹介します。

 

 

くばらの「あごだしつゆ」で作る、切り干し大根のレシピ

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切り干し大根に使う材料は次のとおりです。 

切り干し大根は1袋(50g)で3人分くらいの量が作れます。

一度にたくさん作っておくと次の日のおかずにもなり、また冷凍保存しておくとお弁当のおかずが1品足りないときにとても助かります。

そのようなこともあり、わが家で切り干し大根を作るときにはいつも多めに作るようにしています。

材料

切り干し大根  50g×2袋

にんじん    1本

さつま揚げ   1枚

油揚げ     1枚

早煮芽昆布   3本

あごだしつゆ  大さじ3 

 

早煮芽昆布は早春に摘み取ったやわらかい昆布。

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煮物を作るときに他の具材と一緒に入れて煮ると昆布からおいしいだしが出て、また昆布も食べられるので、かぼちゃを煮るときや大根の煮物を作るときなど、わが家ではよく使います。

そのままでは長いので料理に合わせて食べやすい大きさに切ったり、結んで使ったりしています。

 

 

切り干し大根の作り方

切り干し大根を水で戻します。

ボールに切り干し大根と水を入れたら、20分ほど浸しておきます。

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切り干し大根を水で戻している間に、にんじん、油抜きしたさつまあげ・油揚げを切っておきます。

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さらに早煮芽昆布を食べやすい大きさにキッチンばさみでカットしておきます。

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20分後。

切り干し大根が戻ったら、水でよく洗い、しぼって食べやすい長さに切ります。

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切り干し大根、にんじん、さつまあげ、油揚げ、早煮芽昆布を鍋に入れます。

具がひたひたになるくらい水を加え、あごだしつゆ大さじ3で味をつけたら、具に火が通り味がしみるまで水を足しながらコトコト煮ます。

味見をしておいしければ完成です(*'▽')

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味見をしたときに味が薄い場合は、あごだしつゆを少し加えます。

(あごだしつゆは4倍濃縮なので、一度にたくさん加えると味が濃くなってしまいます。加えるときは「少しずつ」がおすすめです。)

 

炊き込みご飯や煮卵にも使える調味料「 あごだしつゆ 」を使ったレシピ。

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