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アラビア『24hトゥオキオ』18cmボウルと24cmディーププレートを比較。使用例とサイズ感を紹介します。

朝から晩まで24時間使えることをコンセプトに作られているアラビアの食器、24hシリーズ。

すでに紹介した『24hアベック』20cmプレートに続き

www.hanatooyatsu.com

今回は同じ24hシリーズの食器『24hトゥオキオ』の18cmボウル24cmディーププレートを比較してみました。

実際に使ってみたサイズ感と使用例を紹介します。

 

 

アラビア『24hトゥオキオ』18cmボウルを購入した理由

今回わが家で『24hトゥオキオ』18cmボウルを選んだのは次のような理由からです。

  • 子供が成長したこともあり麺類を食べるときに使う食器を追加したい
  • そば、うどん、ラーメンなど、麺類なら何にでも使える食器が欲しい

 

アラビア『24hトゥオキオ』24cmディーププレートを購入した理由

そして同じシリーズの24cmディーププレートを選んだのは次のような理由からです。

  • 子供の成長に伴い、カレーに使える食器を追加したい
  • カレーだけでなく、麻婆豆腐や麻婆なす、煮物など大皿料理でも使える食器が欲しい

 

はじめて購入する食器の色やデザイン、サイズ感は実際に見てみないとわからない部分があるので、本当はどの食器も直接店頭で手に取らせていただいて自分の目で判断したいのですが、今は外出もままならない状況ですよね(>_<)

この状況で食器を購入するのはなかなか難しいのですが、判断が難しい分、気になる食器は即決せずに時間をかけて検討するようにしています。

家族の人数分欲しいと思う食器も、届いてみたらもしかするとイメージと異なるかもしれません。

そのようなことから、今はどの食器もいきなりまとめて購入するということは避け、とりあえず1枚ずつ購入して試してみることにしています。

実際に使って良かったものは間違いないので、その上で必要なものは買い足していこうと考えています。

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『24hトゥオキオ』18cmボウルと24cmディーププレートが届きました

『24hトゥオキオ』の18cmボウルと24cmディーププレートが届きました。 

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さっそく開けてみます(*'▽')

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こちらが『24hトゥオキオ』18cmボウルです。

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18cmボウルだけでは大きさがわかりづらいので、『24hアベック』20cmプレートと大きさを比較してみました。

直径だけ見ると『24hアベック』20cmプレート(右)の方が少しだけ大きいですが、18cmボウルの方は深さがあるので、その分だけ量も入りそうですね。

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そしてこちらが『24hトゥオキオ』24cmディーププレートです。

24cmプレートは箱から出した瞬間に、想像していたよりもかなり大きいと感じました。

この食器に関してはネット上で見るのと実際に手に取ってみるのとでは、サイズ感が全く違います。

わが家では24cmを超えるサイズの食器は普段使っていないので、余計にそう感じたのだと思います。

う~ん、この食器は使いこなせるかちょっと心配…。

(でもせっかく購入したので使い道をたくさん考えたいと思います。)

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『24hアベック』20cmプレート(左)と比較してみました。

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直径は4cmほど『24hトゥオキオ』24cmディーププレート(右)の方が大きくなっていますが、目の前で見てみると4cmどころかもっと24cmプレートの方が大きく感じます。

こちらのプレートも深さがあるのでたくさん盛りつけられそうです。

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『24hトゥオキオ』18cmボウル・24cmディーププレートの使用例と感想 

『24hトゥオキオ』18cmボウル・24cmプレートを実際に使ってみました。

ここからは使用例と使ってみた感想を紹介します。

うどん

うどんを18cmボウルに盛りつけてみました。

ごく普通のうどんでも、このボウルに盛りつけると何だかおいしそうに感じます。

北欧の食器ですが、うどんとマッチしているのがすごいですね。

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冷やし中華 

続いて冷やし中華です。

18cmボウルに盛りつけてみました。

冷やし中華はもう少し浅めの食器の方がいいような気がしますが、18cmボウルでも頑張れば盛りつけられないことはなさそうです。

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ほぼ同じ量を24cmディーププレートに盛りつけてみました。

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2つを並べて比べてみると、こんな感じです。

盛りつけている量は同じくらいでも24cmディーププレート(左)に盛りつけた方が窮屈感はありません。

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ただですね、いざ食べるとなると24cmプレートの方が量は多く感じます。

器が大きいのでたくさん食べているような気持ちになってくるんですね。

途中まで食べたところでお腹がいっぱいになってきました。

 

スパゲッティ

パスタの場合はどうでしょう?

こちらは18cmボウルに盛りつけてみた写真です。

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そしてこちらは24cmディーププレートに盛りつけてみた写真です。

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2つを並べて比較してみると、こんな感じになります。

こうして見てみると、24cmディーププレート(左)はパスタに映える食器ですね。

この食器を使いたいという理由で、パスタを作る回数が増えそうです。

それに対し18cmボウルはパスタだけでなく、うどん・冷やし中華・パスタ…と麺類ならとりあえず何でも受け止めてくれそうな感じがしました。

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カレーライス

最後に。

『24hアベック』20cmプレート(右)には不向きだったカレーですが、『24hトゥオキオ』24cmディーププレート(左)に盛りつけてみたら、いい感じになりました。

やはりカレーには縁の部分が立ち上がっていて多少深みのある食器の方がいいようです。

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食器いっぱいに盛りつけるよりは、盛りつけたときにある程度の余裕(ゆとり)があるほうがおいしそうに見えることもわかりました。

 

比較して分かったこと

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実際に2つの食器をいくつかの料理で試してみて『24hトゥオキオ』18cmボウルは麺類に、24cmディーププレートはカレーに十分使える食器だとわかりました。

18cmボウルはさらに肉じゃがや大根の煮物などの煮物や麻婆豆腐・麻婆なすなどの料理を盛りつけるのに、24cmディーププレートは大皿として焼肉やお寿司、サラダなどの盛りつけに使っても良さそうです。

子どもが生まれてからは食事は1人分ずつ盛りつけていたので(子どもが好き嫌いなくバランスよく食べているかこの方が見やすいので)大皿を使う機会はなくなっていたのですが、久しぶりに使ってみるとその大きさには驚いたもののかなり新鮮でした(*'▽')

この食器はこの料理に…とあまり決めずに使える機会を探してみると、もっともっと出番は増えるのではないかなと感じました。

 

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